リバウンドの仕組みを解説します

ダイエットをした人であれば大抵経験したことがある「リバウンド」。

一度落とした体重が元に戻る現象ですが、具体的にどんなことが起こってリバウンドするのか?

ここでリバウンドの仕組みについて解説しようと思う。

ダイエット経験者の6割がすると言われているリバウンドだが、主な原因は

停滞期の過剰な食事
満腹感の変化

の2つだと言われている。

ダイエットを始めるとはじめはすぐに体重がおちていくが一定のラインまで下がるとそこから下がらなくなる。それが「停滞期」だ。

リバウンドを経験した多くの人はこの停滞期にぶつかり「自分はダイエットに失敗した」と勘違いして食べてしまう。

もっと言えば停滞期があることを知らない人がリバウンドにやりやすい・・・ということ。

そして停滞期を超えてリバウンドする理由の1つが満腹感の変化だ。

今まで腹6分くらいでやめていた人がダイエットに成功して再び腹8分くらい食べると「あれ?まだ食べれるぞ」という感覚に陥りやすい。

これは食べる量が減ったことによって満腹感が変わったことが原因で、調子に乗ってもっと食べてしまうと摂取量オーバーで再び太ってしまうのだ。

特に急激なダイエット法を実践した場合にリバウンドは起こりやすいので、地道にゆっくり行うのがリバウンドしないダイエット法と言えるだろう。

例えば

食べる量ではなくカロリーや糖質が低い食べ物を食べる

というのは、食事制限ダイエットにおいて最も王道な方法だ。

最近ではこんにゃく米などといったダイエット食品も販売されているし、食前に飲むことで摂取した糖質やカロリーをカットするダイエットサプリもあるので、こうしたものを使うのもいいと思う。

こんにゃく米